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【教師海外研修】現地レポート~不発弾処理センター訪問~

ビエンチャンからルアンパバーンへ

ルアンパバーンはラーンサーン王国時代に都があった場所で、現在は街全体が世界遺産に登録されています。

昨日は不発弾処理センターを訪問してきました。

ラオスではベトナム戦争時、約200万トンの爆弾が落とされ、そのうち約3割が不発弾としてなかったようです。
UXO Lao (不発弾処理センター)では、ラオス9県で不発弾処理に当たっています。

今回ルアンパバーンの市街地から約35キロほど離れている現場に視察に行きました。
そこでは32,791平米を10名で約1ヶ月半かけて調査・処理して行くとのことでした。
私たちが訪れた時は、調査が始まって10日たっていましたが、その時点で12個の不発弾が見つかったそうです。

994年からラオスの不発弾処理が始まりましたが、現在0.01%しか処理が終わってないとのこと。
全ての処理が終わるまでに100年以上かかると言われています。

それでも、現場で働く方たちは、被害にあう人が出ないように、ラオスの未来に向けてと処理作業を続けています。

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