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2018年度 教師海外研修 in ラオス 派遣者募集

2018年度 教師海外研修 派遣国:ラオス 派遣者募集中!

【ラオス研修内容】
1. 現地の生活・文化や JICAの青年海外協力隊等の国際協力活動視察
2. 現地の子どもへの簡易なミニワークショップや沖縄の紹介
3. 現地の子どもや教員との交流
4. 振返りや授業・教材案の検討、現地報告書の作成、など

【研修のねらい】
1. 海外研修や事前・事後研修の経験を活用して授業を改善する。
2. 県内の中核人材として、授業実践結果を学校内外の教員等に共有するとともに、未参加教員もすぐに活用できる授業案・教材を開発する。
*上記は参加年度以降も継続的に行っていただくことが期待されます。

【研修の内容と日程】
年間(平成30年6月~平成31年3月):渡航前の情報収集・準備、授業・教材案作成、授業実践、報告書の完成(参加者間で協力しつつ各自で遂行します)
スケジュール詳細は応募要項をご確認下さい。

【募集要項】
【1】応募資格について:以下をお読みになり、お申し込み願います。
沖縄県内の国公立、私立の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、高等専門学校、 特別支援学校の教師及び教育委員会の指導主事。本採用2年目以降の方。
授業または課外活動で国際理解教育・開発教育を実践されている方、もしくは帰国後本研修の経験を継続的に実践 に活かせる方。
本研修の趣旨・目的を十分に理解し、国内で実施される事前事後の研修、海外研修の全日程に参加可能であること。
教材つくり等、他の研修参加者と協働して研修に取り組めること。
研修中の写真や開発した教材・資料などをJICAの事業・広報に活用することに同意できる方。
原則として、応募締め切り時に満50歳以下であること。本採用2年目以降の方。
参加に当たって所属長の推薦が得られる方。
海外研修に際し、健康上の支障がない方。
過去にJICAが実施している教師海外研修、ボランティア、専門家、国際協力レポーター(ODA民間モニター)等JICAから海外に派遣されたことがない方。

【1】募集人数:5名程度

【2】応募方法・締切、選考通知
必要事項を全て記入した所定の応募用紙と別途設問1~4の回答をA4版2ページ以内にまとめた文書を左記に郵送 又は持参で提出願います。応募締め切りは5月11日(金)必着です。書類審査、面接審査の結果をまとめて5月下旬に文 書にて通知いたします。
※書類審査合格者のみ、 5月24・25(木・金)(15:00~18:30)の日程でJICA沖縄にて面接を行います。スケジュールは当方で決め、5月18日(金)までにご連絡します。離島にお住まいの方は電話面接になります。

【参加費用】
JICA負担:
海外研修への往復渡航費、海外旅行保険、海外旅行雑費(査証料、空港使用料のみ)、海外研修の公式プログラムに必 要な交通費等、離島参加者の沖縄本島への往復渡航費・宿泊費(実費)

参加者個人負担:
海外研修中の食費・宿泊費(実費。原則2名1室)、パスポート取得費用、予防接種代、追加保険の掛け金等(必要に応じて)、海外研修時の観光地等入場料、沖縄本島内での交通費、その他の支出

【問い合わせ・申込み先】
(NPO法人) 沖縄NGOセンター
〒901-2211 沖縄県宜野湾市宜野湾3-23-52
tel. 098-892-4758 / fax.098-892-9908
e-mail.onc★oki-ngo.org(★を@に変えて送信して下さい)
担当:上原

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