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レッツスタディー! 指導者養成講座 第2弾

9月16日「レッツスタディー! 指導者養成講座 第2弾」を開催しました。

第2弾となる今回の「指導者養成講座」は、レッツスタディー!ウチナーンチュネットワーク事業では初となる、一般の方々を対象にした講座でした。参加者の皆さんはとても積極的で、賑やかな1日になりました。

まずは、アイスブレイクタイム!

名桜大学のインターン生が考えた「5つの窓」を行いました。1枚の紙に5つのテーマに書き、グループごとに自己紹介を行いました。それぞに参加動機、地元自慢がありどのグループも大盛り上がりでした。

➀講話〈世界のウチナーンチュ、沖縄移民について〉

沖縄の移民の歴史から、海外に住むウチナーンチュ、世界のウチナーンチュ大会についてまで、クイズ形式で楽しんく学んでいきました。

講師:伊波郁さんの魔法で会場中を動き回りながら、参加者同士、いろいろな国籍や分野の方がいることを互いに知りあいました。

 

②参加型ワークショップ(フォトランゲージ)

講師に新里聡さんをお招きし、写真から沖縄移民1世の当時の仕事ぶりや生活を想像しました。その後、新里さんが”今まで訪れた国でみつけた沖縄”の写真の発表があると、移民の歴史が今に繋がっていることに会場から驚きと喜びの声が上がっていました。

 

 

 

 

 

③参加型ワークショップ(ミカの学び)

日系ブラジル人三世である、大城美香さんを講師にお招きしました。ブラジルと日本の文化の違いや、その違いから起こる移住した際の苦労などを実体験を通して解説していただきました。スクリーン投影で、薄暗い会場の中、みなさん真剣に聞き入っています!共感されたのか、驚きなのか、会場からは感嘆の声。

カードを使ったワークでは、参加者として来ていた留学生も自分ごととして悩みながら取り組んでいた姿が印象的でした。

     

 

 

④意見交換会

最後の情報共有と意見交換会では、「ウチナーネットワークを構築したい!」「ウチナーネットワークを通じてやりたいことがある!」という方々4組にその熱い思いを語って頂きました。

 

その後、「ウチナーネットワークを通じて大切にしたいこと」をテーマにグループごとに分かれ、ディスカッションをしました。

参加者それぞれの共通の考えや、問題意識に基づいて、大切なことを伝えていくためには、何をしたらいいかというところまで考えてもらうと、イベントやSNSを利用して発信していくこと、ゲームを作り学んでいくなど、おもしろいアイデアが各グループから出ました。また、そこに至るまでの思いが熱い!皆さんからでた、やってみたい!という声をONCもサポートしていきたいと思います。

 

長時間でしたが、参加して下さったみなさん、講師の方々、ガラス張りのきれいな部屋を提供して下さった県立図書館さん、ありがとうございました!!