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平成26年度 教師海外研修 ザンビア共和国 研修者募集

JICA沖縄国際センターと沖縄県教育委員会は、国際理解教育や各教科における海外の取扱いの改善に関心を持つ、または既に実施している沖縄県内の教職員を対象に、開発途上国の社会・教育事情や国際協力現場を学ぶ機会を提供することにより、沖縄県全体の国際理解教育や教育の国際化を推進する中核人材の育成と研修成果の教育現場への還元を図ることを目的として、教師海外研修を実施しています。

昨年の事業風景

1. 研修のねらい

教師海外研修には、主に2つのねらいがあります。

  1. 国際理解教育・開発教育に関心のある沖縄県内に勤務する教職員が、発展途上国の社会・教育事情等について、現地視察を通じて学び、その経験を帰国後の授業に活かして生徒の国際理解、国際感覚の醸成につなげる。
  2. 研修参加者が沖縄県全体の国際理解教育・開発教育を推進する中核人材になる。

2. 海外研修国 ザンビア共和国

海外研修内容(予定)

  • JICAプロジェクト視察(教育分野を含む)
  • 現地教員や教育行政担当者等との意見交換会
  • JICA青年海外協力隊員の活動視察(沖縄県出身者の活動を訪問)
  • 現地校の訪問や模擬授業(沖縄の紹介等)
  • 沖縄ザンビア県人会の方々との交流およびホームステイ

<参考情報>
・外務省ザンビア国情報 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/zambia/
・JICAザンビア国情報 http://www.jica.go.jp/zambia/
・JICAザンビア授業実践能力強化プロジェクト http://www.jica.go.jp/project/zambia/006

3. 研修の内容と日程

本研修は、1.選考後説明会、2.派遣前研修(2回)、3.海外研修(ザンビア)、4.派遣後研修(2回)、5.報告会の5つからなります。第2回派遣前研修、第1・2回派遣後研修は、「国際理解教育・開発教育指導者養成講座」と合同で実施します。講座に参加することによって、国際理解教育・開発教育をより効果的に実践していくための技術やノウハウを取得することができます。

また、今年の11月頃の「JICA国際協力・交流フェスティバル」への参画、研修成果として教材作成(副読本等)への参画もお願いします。

日程 内容(予定)
平成26年6月14日(金) 17時〜19時30分 第1回派遣前研修
教師海外研修の概要説明、JICA国際理解協力の概況説明、去年度参加者による体験談等
平成26年6月28日(金)17時〜19時30分 第2回目派遣前研修
青年海外協力隊ザンビア帰国隊員による国紹介、昨年度参加者による授業実践例の紹介、安全管理・保険・旅行手続きの説明等
平成26年7月26日(土)27日(日)終日 第3回目派遣前研修
国際理解教育の概念・理論、国際協力概論、参加型教材の体験等
平成26年7月28日(月)〜8月9日(土)
※機材の運行状況により、出発日および帰国日が前後する場合があります。
海外研修(ザンビア)
現地の学校訪問及び模擬授業の実施、青年海外協力隊活動現場、国際協力現場訪問、現地関係者との交流等
平成26年8月23日(土)24日(日)終日 第1回派遣後研修
海外研修の報告(共有)、参加型教材の作成等
平成26年8月中旬
平成26年11月8日(土)9日(日)
海外研修報告会
沖縄県教育長への報告(8月中旬)
フェスティバル来場者へのザンビア海外研修報告(11月中旬)
平成26年11月29日(土)13時〜16時30分 第2回派遣後研修
事業実践報告書、服読本等教材、研修還元計画書の作成など
平成27年2月7日(土)終日 第3回派遣後研修
事業実践報告書、服読本等教材、研修還元計画書の作成など
  本研修検討会

注)
1. ※は、「国際理解教育・開発教育指導者養成講座」と合同で開催します。
2. 第1回派遣後国内研修前後に沖縄県教育長への報告をしていただきます。
3. 国内研修等の会場はJICA沖縄国際センターを予定しています。

4. 応募締切りおよび募集方法

応募用紙に必要事項を記入し、5月28日(水)までにJICA沖縄国際センター必着でお送り下さい。
書類選考のうえ、6月上旬までに選考結果を通知します。(応募書類は返却いたしません)
なお、選考は、沖縄県教育委員会およびJICA沖縄による協議の上、派遣者を決定します。

※応募用紙は下記のHPからもダウンロードできます。
http://www.jica.go.jp/okinawa/enterprise/kaihatsu/kaigaikenshu/

研修概要PDF(3.5MB)
応募用紙Word(19KB)

5. 募集人数

募集人数8名

6. 参加資格

  1. 沖縄県内の小・中高・特別支援教職員及び教育委員会指導主事。
  2. 授業または課外活動で国際理解教育・開発を実践されている方。
  3. 研修後、JICAが実施する国際理解教育・開発支援事業に協力可能な方。
  4. 本件の趣旨・目的を十分理解し、選考後説明会から第2回事後国内研修までの全てのプログラムに参加が可能な方。
  5. 参加に当たって所属長の承認が得られる方。
  6. 過去に本研修参加していない、または青年海外協力隊等JICAから派遣された経験のない方。
  7. 応募締切りの時点で年齢が原則満50歳以下の方。

7. 参加条件

  1. 本事業は研修旅行であり、JICAおよび沖縄県教育委員会による労災保険の適用はされません。ただし、国内旅行および海外保険への加入はJICA経費負担により行います。
  2. 帰国後は2週間後以内に研修報告、さらに5ヶ月以内に授業実践報告書(とも所定の様式)をJICAにご提出いただきます。なお、研修報告書及び授業実践報告書はJICA沖縄ホームページにて一般公開されます。

8. 参加費用

JICA負担経費:
海外研修に係る往復渡航費、国内旅行傷害保険及び国際協力友の会加入費、旅行雑費(査証料、空港使用税のみ)、離島参加者の沖縄本島への往復渡航費、宿泊費、現地視察に必要な交通費及び入場料等。

参加者個人負担経費:
現地食費・宿泊費(実費)、旅券取得費用、予防接種代、追加保険の入会費用等(必要に応じて)、沖縄本島内での交通費、その他の個人的な支出

問い合わせ・申込み先

(NPO法人) 沖縄NGOセンター
〒901-2211 沖縄県宜野湾市宜野湾3-23-52
tel. 098-892-4758 / fax.098-892-9908
e-mail.onc★oki-ngo.org(★を@に変えて送信して下さい)

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