活動報告

僕の主張 私の意見「ペルーについて学んだ」

6月28日に県国際交流員の穂積直美さん(ペルー出身)が喜瀬武原小学校を訪問しました。

その時の感想を琉球新報の「僕の主張 私の意見」のコーナーに喜瀬武原小学校6年生の外間萌さんが寄稿していました!

 私たちは今、総合学習の時間に沖縄移民について学んでいます。その学習の中で、県国際交流員でペルー日系3世の穂積儀間直美さんとの交流会がありました。直美さんはとてもテンションが高く、やさしくて面白い人でした。

 交流会では、クイズに答えるとペルーのチョコレートがもらえました。私は残念ながらもらうことができませんでした。

 ペルーでは高校がなく、中学校が5年間あることを知りました。また、日系人の学校の運動会では、赤白ではなく、明治、大正、昭和、平成のチームに分かれて、競技を行うことを知りました。

 9月には、アルベルト城間さんが喜瀬武原小中学校に来るそうです。アルベルトさんから、ペルーの食文化や、沖縄に移り住んでの苦労話なども聞いてみたいです。

 直美さん、ペルーについていろいろ教えてくれてありがとうございました。