ONC役員

実際どんな方がどんなことをしているのでしょうか?
以下の皆さんは基本的にONC事務局の事務局員及びボランティアスタッフです。

その他にも多くのボランティアスタッフに支えられ、事務局は運営されています。
何かをしてみたい!というかたは事務局までお問い合わせ下さい。

事務局スタッフ

玉城 直美

玉城 直美(副代表理事)

モットー:
「やれるか、やれないか」ではなく、「やりたいか、やりたくないか」、物事はシンプルに
ONCとの出会い:
2002年に、初代事務局から引き継ぎ、ONCの再生?解散?の選択肢を迫られる中、入職。こんな日が来るなんてあの頃は考えられなかったな〜。
コメント:
持続可能な活動が何なのか、この業界の最大の命題と共に活動していきます。やれることはすごく小さな活動かもしれないが、大河の一滴が小さな小川になり、そしていつかは海に流れ出ることを知りました。誰かの想いを形にする、そのことを大事にしていきたいですね。
大仲 るみ子

大仲 るみ子(事務局スタッフ)

モットー:
Tomorrow♪(映画アニーの歌♪)
ONCとの出会い:
ネパールを知ろう!ワークショップをしたことです。
「ネパールのワークショップしよう!」と友人から声をかけられた数年前、ONCのことはよく分かりませんでしたが、友人のネパール人とチャイを準備し、文化紹介等をし、最後にダンス!(レッサンピリリ〜♪)をしたことが、一番最初の出会いです。ゼロから、みんなでアイディアを出し合い、作り上げる楽しさを教えてくれたのがONCです。
コメント:
"いちゃりばちょーでー"
ここ沖縄で、世界とつながり、人とつながること。
新しい小さな発見や学びで人がつながること。
普久原 サオリ

普久原 サオリ(事務局スタッフ)

Buenas!! Como estan?!
沖縄NGOセンターに勤めて2年目になります。

モットー:
私のモットーにしていることは、"何かやりたいという気持ちが芽生えればやる"ということそして、"諦めない心"です。この2つは前進するための心のモーターなのです。
ONCとの出会い:
沖縄NGOセンターとの出会いは第4回世界のウチナーンチュ大会の「一校一国運動」事業になります。当時私は、世界のウチナーンチュ大会事務局に勤めており、サブ担当として打合せや出前授業に行かしてもらいながら沖縄NGOセンターの活動を知りました。その時、県内でこういう活動している団体があることをはじめて知ったと同時に大きな刺激を受けました。
コメント:
今年は、人と繋がりそして人を繋げることを続けて挑戦して行きたいです。
上原 真紀

上原 真紀(事務局スタッフ)

モットー:
"こころ赴くままに"
ONCとの出会い:
指導者養成講座に参加したのが最初のONCとの出会いです。その後、ボランティアとして関わったり、イベントに参加したり、そして現在に至ります。考えると、私のやりたいことを知っていて「こんなのあるよ〜」と指導者養成講座を紹介してくれた方のおかげでONCと出会えました。
コメント:
幼少期に過ごしたコロニア・オキナワでの経験があったからこそ、今の自分に繋がっているとONCに来て感じました。
ONCでは、多くの方とつながる機会をいただきました。みなさんからいただいた経験・縁をさらに広げ繋げていけるよう取り組んでいきたいです。
アランブロ ギジェルモ

アランブロ ギジェルモ(事務局スタッフ)

モットー:
『みんなちがってみんないい』
ONCとの出会い:
最初沖縄に着いた時、沖縄のNPOのことを知りたかった。沖縄の社会的な問題を知りたかったからです。その時妻が沖縄NGOセンターを探してきました。
コメント:
沖縄が多文化の社会になるのを手伝いたいです。
マリア ソレダ 根路銘

マリア ソレダ 根路銘(事務局スタッフ)

モットー:
aunque no lo vea, el sol siempre esta
訳:太陽は見えなくなる時もあるけど、いつもそこにあるよ
(日本語にすると、「明けない夜はない」かな。)
ONCとの出会い:
沖縄に移住したばかりの頃に大仲るみ子さんと出会い、るみ子さんの紹介でONCとつながりました。
2015年に多文化共生のワークショップに参加して、いいお話しをきいて、"やっぱり、ONCの活動は面白いと思いました"。
コメント:
ウチナーンチュ日系として、イベントやワークショップ、人との交流を通して、おじいちゃんの故郷沖縄のことを知り、感じて、学んで、沖縄と世界との繋がりをもっと強くしたいと思います。
名護 美香

名護 美香(会計担当)

モットー:
情けは人の為ならず。(誰かに親切(良い行い)にすると、いずれ自分にもよいことが返ってくること言うこと。)
(子供が生まれ、家事・育児や家庭に追われていると、常に自分自身や家族のことでいっぱいいっぱいなり、ついつい無神経な行動をとってしまうことが多々あります。そういう行動をとったときに、ふと思い出す言葉です。)この言葉を思い出すと自分の懐の狭さを感じてしまいますが、良い事をするといずれ自分にも良い事が起こると思って、日々精進しています。)
ONCとの出会い:
直美さんの息子さんと、私の息子(長男)の習い事が一緒だったことがきっかけで、声をかけていただきました。
コメント:
今年の6月からNGOセンターの会計を担当させて頂く事になりました。NPO法人で働くことは初めてなので、周りから沢山のことを学ばせていただいています。私自身も事務職での経験を生かして、NGOセンターの皆さんと共に楽しく仕事が出来ればと思っています。
また、沖縄の移民の歴史などについて私自身知らないことが沢山あるので、その部分についてももっと知っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
国仲 梨月

国仲 梨月(インターン)

モットー:
とりあえずやってみる
ONCとの出会い:
直美先生に人生でやりたいことがわからないと相談したところ、ONCを紹介していただきました。ONCでいろんなことを体験して、自分の好きなことを発見したいと思います!
コメント:
何でも挑戦します!!!!!