アーウエージの会

ABOUT ONC

アーウ・エージとはモンゴル語でお父さんお母さんの意味です

団体概要

所在地 〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜3-21-11-3F (佐久川方)
電話・FAX 098-897-1379
発起人 佐久川一、浅井大希、阿部典子、佐久川達美
設立の目的

ソ連崩壊後のモンゴルでは、経済的な原因から親が子どもを養育できなくなり、家族がバラバラになってしまうケースが多いようです。ウランバートル市の郊外に、一人のオーストラリア人女性が、そのような親が手放してしまった子どもたちを庇護する施設「ロータス・チルドレンセンター」を開設したのは1995年のことです。それから8年、子ども達の数は増え続け、現在120人余りの子ども達がこの施設で生活し教育を受けています。

その子ども達の将来に思いを馳せるとき、日本にいる私たちにできることで何か彼らの自立の手助けとなることはないか、との思いから設立されたのがアーウ・エージの会です。また、活動を通して私たち自身の家族や家庭、親子の関係、子ども達の問題を見つめ直すよい機会になるのではと考えています。一方的に支援しているのではなく、お互いに支えあっている、助け合っているという気持ちを大切にしながら活動していきたいと思っています。

会の目的
  1. 子ども達が健康で快適に暮らせるような環境づくりに協力していく。
  2. 子ども達が望むような教育が受けられ、将来の自立に役立つような支援をしていく。
  3. 沖縄や日本の子どもたち、大人たちとの交流を促進していく。
会の活動
  • モンゴルボランティア体験交流ツアー
  • ロータス・チルドレン・センターのホーム計画支援活動
  • 技術支援交流プログラム(手工芸、ゲル造り、PC、木工など)
  • 幼稚園、小学校の建設計画及び建設ボランティアプロジェクト
  • 年二回の会報の発行
会の参加方法
  • ボランティア会員(会の活動に参加・支援してくださる方) 年会費3千円
  • ロータス会員(施設の活動に賛同し主に経済的な支援をしてくださる方) 一口1万円
  • 民族衣装、書籍・教材レンタル
  • 学習教材の販売