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出前授業@沖大 ♪11/26♪

11月26日(火)に沖縄大学にワークショップに行ってきましたー!

今回のテーマは「SDGsについて」です。
SDGsって一体何でしょうか?(^^)
SDGsとはSustainable Development Goalsの略で、「持続可能な開発目標」のことです。

2015年9月に国連サミットで採択され、以下の5つの分野とそれらに基づく17の目標から成り立っていています。

「People(人間):世界の貧困をなくす」
「Prosperity(繁栄):つづく経済をつくる」
「Planet(地球):環境を守り育てる」
「Peace(平和):SDGsを実現する仕組み」
「Partnership(協同):SDGsを実現する資金と協力関係」

つまり「世界中の皆で目指す、永続的な社会・地球環境を構築するための目標」という意味を持ちます。

でも、ざっくりと説明されても難しいですよね?(^^;)

そこで、授業ではまず、初めてSDGsについて学ぶ学生さんにも関心を持ってもらうために、2つのグループに分かれてもらって、「この世界からなくなってほしいもの・こと」をそれぞれ話し合ってもらいました。すると皆さん、「戦争」や「核兵器」、「薬物」など、人が苦しむもの、社会問題を出してくれました。

そうなんです。SDGsは世界の「貧困」や「環境汚染」などの問題を解決していくことを目標にしています。そして、SDGsの内容をより身近に感じてもらうために、続いてはSDGsの目標が記載されたカードを通してグループでワークをしてもらいました。

ワークでは、学生さんのチームワークをもとに先進国の問題や発展途上国の問題、また両国に共通する問題等を分類してもらったり、世界に必要なものは何なのかについても考えてもらいました。

その後は、それらの問題がSDGsとどのように関連しているのかを考えてもらうためにSDGsの目標が記載されたカードを通してグループでワークをしてもらいました。

ワークをするなかで、学生さんからは「先進国と途上国の違いとは?」といった疑問の発見などもあり、皆さん一人ひとり考えてくれました。

授業後半では、学生さんと一緒に途上国からニューヨークの会議に参加した少女が自国の生活の状況を訴える映像資料を見て、社会問題というものが途上国だけでなく、私達が住む日本にも存在しているという、他人事を自分事として捉えていくこと大切さを学びました。

次週もSDGsに関連した講座をやっていきますが、学生さんにより関心を持ってもらえるように私達ONCスタッフも頑張ります!

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