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2020年度国際理解教育・開発教育指導者養成講座初級編第4回目 

2020年度国際理解教育・開発教育指導者養成講座初級編第4回目

指導者養成講座4回目は、過去3回の指導者養成講座参加者による実践報告を行いました。

今回は5人の校種、教科も違う皆さんによる実践でした!

 

新垣先生(中学 数学)  【関数から地球の未来を考える】

環境問題のクイズも取りいれつつ、様々な資料を通して教科と気候変動が結び付けられていました。

一次関数を用いてグラフを読み取り立式をしたり、予想して考えたり、さらにその理由まで考えさせることで生徒が学びながら自分ごととして考える内容になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新里先生(高校 英語)  【Kahoot!活用について】

オンライン学習教材Kahoot!を生徒になった気持ちで参加者も私たちも体験することが出来ました!ゲーム感覚で英単語の確認できるのでとても楽しかったです!GIGAスクールも始まるのでぜひ活用したい!という先生方の声も多くありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兼城先生(高校 社会)  【社会科のSDGs取り組みについて】

日頃の学校でのSDGs・開発教育に関連した取り組みや、新聞でも紹介された手作り防護服についての共有がありました。帯活動や授業の振り返りを工夫しているというお話から、細く長く継続して続けるという工夫が参考になるという声がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

末吉先生(養護教諭)   【新型コロナウイルスと世界について・「ちがう」ことのよさについて考えよう。】

保健委員会の取り組みで、コロナ予防と世界と日本のつながりについての動画の共有と、絵本を使った多様性を考える実践共有でした。どちらの共有も小学校低学年でもわかりやすい内容で、多様性について考える授業が県内でも広がってほしいという声もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上山先生(小学校)

絵本を通して世界で起きていることに目を向ける内容の実践共有でした。小学校低学年だと、世界のことを考えること難しそうですが、児童の振り返りで世界の問題に対しいて自分なりに考えているコメントもありました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★参加者からの感想★

・細く長く取りくむ = サスティナブルだなと思った。色々な所で個別にやっていることを、繋いでいくことで教師や色んな人たちのエンパワーメントになると思い、今回は‘つながり’がパワーだなと思います。

・子どもが主体的に参加するための工夫が沢山あって、勉強になりました。それぞれの生徒がSDGsや世界の課題について考え、行動にうつしていこうとする姿が見られてすごいなと思いました。

・先生方の実践報告を聞いて、たくさん明日から使えそうな素材や指導方法を教えて頂きました。

・学びの繋がりが大事だなと感じました。小中連携、カリマネ、1時間や1教科、校種で区切るのではなく、広くずっと繋がっていく学びになるには多くの教員の意識が大切だと思いました。

 

2020年の夏から始まった指導者養成講座初級編、コロナ禍でも新しいことに取り組むステキな先生方に沢山出会うことが出来ました。指導者養成講座の教材作成の時間で校種や教科を越えて教材作成をしたり、意見交換をする姿をみて、また、学校で実践された先生方の共有から生徒の様子を聞いて、スタッフもとてもやりがいを感じました。

 

 

 

 

 

来年度以降、この講座について参加者の意見を参考に実施していけたらという事で、最後は皆様から率直な意見をいただきました。

また来年度以降もたくさんの先生方と出会い一緒に開発教育を広げていけたら嬉しです。

養成講座に参加された皆さん、ありがとうございました。

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