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5/31【NGO相談員出張サービス】つながり続けるウチナーンチュ@ぎのわん市立博物館

2026年5月31日ぎのわん市立博物館にて、「つながり続けるウチナーンチュ~世界のウチナーンチュの日制定10周年から未来へ~」をNGO相談員の出張サービスとして実施しました!

2026年10月30日、「世界のウチナーンチュの日」は制定10周年を迎えます。

「世界のウチナーンチュと国内のウチナーンチュの心を一つにし、沖縄の伝統・文化・アイデンティティーを次世代へつないでいきたい」という思いから制定された「世界のウチナーンチュの日」。

制定10周年を迎える今年は、これまでの歩みや関わってきた人々の想いを振り返るとともに、これからの社会へどのようにつないでいくかを考える機会として、本イベントを企画しました。


2016年 「世界のウチナーンチュの日」制定の立役者となったお二人 ↑

比嘉 アンドレス さん(左) 伊佐 正 アンドレス さん(右)

グループに分かれてお互いの意見交換↑

今回のイベントを通して、「世界のウチナーンチュ」という言葉が、海外に住む県系人だけを指すのではなく、国内に住む人々や、さまざまな形で沖縄とつながりを持つ人々にも広がるものであることを改めて感じました。

また、沖縄とのつながりは血縁だけではなく、文化や交流、地域活動などを通して育まれるものであり、さまざまな形で沖縄と関わる人々が、ともに「ウチナーンチュ」としてつながっていけることを実感する機会となりました。

今後も、「世界のウチナーンチュの日」を通して、人と人とのつながりを広げ、誰もが安心して関わり合える社会づくりにつなげていきたいと思います。

◎参加者からコメント🌟

昔、多くのうちなーんちゅがチャンスを掴むため、海外へ移民していきました。でも今は逆に、さまざまな国から多くの人が沖縄に来ています。その中には、沖縄にルーツがなくても、「沖縄が好き!」「沖縄のために何かしたい!」という想いを持っている人もたくさんいます。私はアルゼンチンで生まれ育ちましたが、うちなーんちゅとしてのルーツに大きな誇りを持っています。これからは、沖縄の伝統文化や大切な価値観を守りながら、多様な人々と一緒に、「ゆいまーるの島」である沖縄をさらに良くしていくために、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。

参加者へ質問!「沖縄」「ウチナーンチュ」といえば、どんな言葉を思い浮かべますか?↑

ペルーから駆けつけてくれた2025年沖縄県費留学生 若林 稲福 バネッサさん↑

「Los Latinanchus(ロス・ラティナンチュス)」のみなさんの演奏に合わせてダンス♪↑

台風が近づいており、天気も悪い中、ご参加いただいたみなさま、イベントの運営にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました~!

最後に「はい!シーサー!」とパシャリ📷↑

~★.◦NGO相談員って??★.◦~

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また、地方自治体や教育機関などと協力し、国際協力関係のイベント等において相談業務や講演を行う「出張サービス」も実施します。

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