NGO相談員

ONC

NGO相談員
沖縄NGOセンターは
平成30年度NGO相談員です。

知りたい!NGOのこと、国際協力のことNGO相談員がお答えします!

このNGO相談員制度は外務省の「NGO活動環境整備支援事業」として行われているものでこのようなNGO相談員は全国15のNGO団体に配置されています。
沖縄NGOセンターはその1団体として活動を行っています。

NGO相談員について(外務省のページへ)

NGO相談員ってなに

国際協力のことならまずはNGO相談員に!

国際協力のことならまずはNGO相談員に!

国際ボランティアへの参加、ODAに関すること、NGOの組織作りなど、みなさんの国際協力やNGOに関する質問・相談に対し、外務省の委託を受けた経験豊かな日本のNGOスタッフが、情報提供やアドバイスを行います。

国際協力イベントでの相談ブースの出展、セミナーや学校授業への講師派遣などの「出前サービス」も実施しています。

また、沖縄県に拠点を置くNGO団体の情報や、全国のNGOの情報も提供します。また沖縄県でNGO以外でも国際協力に関わる、外務省、地方自治体、JICA沖縄国際センターのからの情報も皆様にお伝えします。
市民皆さんの国際協力に対する理解を広めていく為に相談員として窓口を開放しています。お気軽にお問い合わせ下さい。

お気軽にご相談下さい!

沖縄NGOセンターの事務局は皆様からのNGO、NPOに関するご相談を受け付けています。手段としては、電話、Email、事務所訪問、等々あります。 また、国際協力に関する情報を知りたい。ホームページに載せて欲しい情報なども受付しております。

事務所にお越しの際は、あらかじめお電話いただけると幸いです。イベント等により事務所を留守にする場合がありますのでご理解下さい。

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ブース出展
イベントでの相談ブースの出展
出前授業
出前授業
国際協力関連のセミナー実施
国際協力関連のセミナー実施

NGO相談員の活動 / 新着情報(10件)

平成30年度NGO相談員 実績データ報告書

NGO相談員業務受託における目標(期待される成果)と指標

目標(成果)
他機関との連携によるNGO団体・国際協力機関の掘り起しと市民に向けての発信しながら、SDG’sを広げる。
指標
地域NGO・国際協力団体の活動内容を情報収集を行い、その情報をもとに市民へ発信。SDG'sをテーマに意見交換・勉強会を3回行う。

NGO相談員業務における目標(成果)・優良事例

(4月)
SNSの広報活動を通して、国際交流イベントを企画している方より地域で行う国際交流イベントに出店してほしいとの依頼があり、出張サービスとして依頼を受けることができた。
(5月)
5/26に行った「アジルー音楽イベント」にて異文化体験ブースを出店。NGO相談員のブースを設けイベント参加者への国際理解や国際協力への意識啓発を行うことができた。
(6月)
県立中学校の教員とJICAとの連携により、出張サービスを利用して、中学生約100名へのSDG'sをテーマとした、ワークショップを開催した。SDG'sをテーマの環境について学びはじめた中学生にとって、世界での動きと自分たちの生活が少しでも繋げることができ、目標としている「SDG'sを広げる」機会となった。
(7月)
これまでの広報の取り組みの結果により、今月は出張サービスの依頼を3件受け、実施することができた。1件目は世界にもっと関心を向けてほしいという保護者の相談から出張サービスとして小学生対象に実施することができた。教育現場のみならず、保護者の意識も世界の課題解決に関心が向けられていることを実感できた出張サービスとなり、さらなるNGO相談員としての活動の幅を広げられる機会となった。
(8月)
今月は、目標にあるNGO団体・国際協力機関の掘り起しを中心に行った。沖縄に増えつつあるネパール人のために、沖縄在住のネパール人で活動しているONFA(沖縄ネパール友好協会)や、ベトナム、カンボジアへの支援活動を行っている団体やフェアトレードショップなどの情報を集めインタビューを行った。SDGsを広げつつ、意見交換会や勉強会は今後の課題とする。
(9月)
沖縄移民、世界のウチナーンチュをテーマに活動している関連から、日系人に関する映画上映の協力依頼を受け、出張サービスの実施に繋がった。そのイベントにてNGO相談員業務の広報を行った結果、イベント参加者の、NGOに対する意識が高まり、今後活動できることをしたいという国際協力に対する関心を高めることができ、啓発につなげることができた。
(10月)
沖縄移民や世界のウチナーンチュをテーマにした、国際理解教育活動の講座を実施し、その後講座受講者より、実際にイベントの中で講座で習得できたワークショップを実践したいと相談対応をした。後日そのイベントを独自で実施し、その中で子ども向けのワークショップを実践し、世界の多様性についてのワークをしてみて小さなことでも主体的に活動できたことが良かった、来年も同じようなイベントを実施したいとの報告を受けた。今後も相談者が国際理解教育活動や国際協力についてアウトプットしていけるようサポートをしていきたい。
(11月)
11月23日、24日に出張サービス「おきなわ国際協力・交流フェスティバル2018」にてブースを出展とワークショップを実施した。その際に6月で大学教員より「ボランティアを希望する学生をつなげられないか」という相談で、今回のブース出展とワークショップのボランティアとして関わってもらうことにつながった。今後の活動にも学生を巻き込めるかたちをつくっていきたい。
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